第67回研究協議会 開催のお知らせ(終了しました)

日本通信教育学会 67回 研 究 協 議 会

日本通信教育学会第67回研究協議会を下記の通り開催いたします。皆様のご参加を心よりお待ちしております。


(1)日   時2019年12月21日(土)10:15~16:30(終了後に情報交換会)

(2)会   場:横浜情報文化センター2階 ニュースパーク
        〒231-0021 神奈川県横浜市中区日本大通11番地
(みなとみらい線「日本大通り」駅出口3番直結(横浜駅より6分)
(JR・横浜市営地下鉄「関内」駅より徒歩10分)

(3)参加費 員/  
  一 般/ 2,000円 ※会員でない方も参加できます。当日、受付にてお支払いください。

(4)申込方法 :日本通信教育学会Webサイト(http://jade.r-cms.biz/)にアクセスし、参加申し込みフォームに必要事項を記入の上、サイトからお申し込みください。なお、配付資料の印刷部数の関係で、会員の方も事前にお申し込み下さるよう、ご協力ください

(5)申込締切 :2019年12月10日(火)

(6)後援   :星槎大学

(7)プログラム
1000
1015
10151025
開場
開会
会長挨拶
司 会:堀出 雅人(華頂短期大学)
鈴木 克夫(桜美林大学)
10251050 自由研究発表(1)
国立大学通信教育における放送利用教育
発表者 山鹿 貴史(八洲学園大学)
10501115 自由研究発表(2)
勤労の場所において「学びながら働く」ための通信による職業教育
発表者 石川 伸明(愛知県立旭陵高等学校)
11151140 自由研究発表(3)
大学通信教育部の退学者減少と学修成果把握の試み-通信教育の地位向上のために-
発表者 古藤 隆浩(東北福祉大学)
11401300 総会(会員のみ)、昼食・休憩
13001400 特別研究発表
通信制高校・大学の社会的機能の変化-教員インタビューの分析から-
発表者 石原 朗子(星槎大学)
小暮 克哉(岩手大学)
山鹿 貴史(八洲学園大学)
指定討論者 松本 幸広(星槎グループ)
1400~1410 休  憩

シ ン ポ ジ ウ ム
14101625 テーマ 公立通信制高校はどこに向かうのか
趣旨 通信制高校に関しては学校数が増加し、高校生全体における生徒数の割合も増加している。数年前は高校生の20人にひとりが通信制生徒であったが、今日では  18人にひとりが通信制生徒というまでに迫っている。しかし、近年の拡大は私立通信制高校に負うことが多く、公立通信制高校に変化はあまりない。
2020年より私立高校全体で実質的な授業料無償化が実施されると、広域通信制高校においても無償化がおこなわれる可能性が高い。そのとき、学費が安いというメリットに価値があった公立通信制高校はどうなっていくのだろうか。
 本シンポジウムでは、公立通信制高校の歴史的意義を踏まえ、その未来を考える。
シンポジスト


コーディネータ
秋山 英好(神奈川県立茅ケ崎高校教諭)
髙山 緑 (栃木県立宇都宮高校教頭)
安田 浩一(星槎国際高校教頭)
井上 恭宏(神奈川県立相模向陽館高校教諭)
1630 閉会
           
1700 情報交換会(希望者のみ、会費別途)

■会場へのアクセス
                                     
交通アクセス
●JR「関内駅」南口 徒歩10分
●横浜市営地下鉄「関内駅」1番出口 徒歩10分
●みなとみらい線「日本大通り駅」3番出口 徒歩0分

※横浜駅からお越しの方は、横浜駅にて、みなとみらい線に乗り換えて約6分です。



■入会のご案内
(1)入会資格: 本会の目的に賛同し、入会手続きを経た者とします。
(2)会  費: 個人会員 年間 5,000  団体会員 年間 12,000
賛助会員 年間1 10,000
(3)申込方法:入会申込書に必要事項をご記入の上、事務局 jade.office.1950@gmail.com宛てにお送りください。
入会には会員(1名または1団体)の紹介が必要です。入会手続き終了後、事務局より会費の請求書をお送りしますので、会費の納入をお願いいたします。入会申込書は学会WEBサイトよりダウンロードできます。電話・FAXでのお申込みはお受けできかねますのでご了承ください。

なお、研究協議会当日の入会申込は受け付けませんので、ご了解ください。





 

令和元(2019)年度『研究論集』投稿募集

下記の通り、令和元(2019)年度『研究論集』への論文の投稿を募集します。
投稿を希望する会員は、ふるってご応募ください。

(1)題目届の提出
 ・提出方法: 投稿を希望する会員は、期日までに題目等(①氏名、②所属、③題目)を事務局宛に電子メール
          (jade.office.1950@gmail.com)にてお知らせください。
 ・提出締切: 令和2(2020)年1月6日(月)

(2)原稿の提出
 ・提出方法: 期日までに事務局宛に電子メール(jade.office.1950@gmail.com)にて提出して下さい。
 ・提出締切: 令和2(2020)年2月28日(金)

(3)刊行日(予定)
 ・令和2(2020)年6月30日(火)


投稿原稿の執筆上の注意点

1.論文・研究ノートを執筆する際は、投稿規定を参照してください。

2.論文・研究ノートは未発表のもので,かつ内容がオリジナルなものである必要があります。二重投稿にならないように以下の点に注意してください。
(1)新規性を明確にすること。
(2)すでにある知見を活用する場合は、出典を明確にすること。先行研究は適切に参照すること。
(3)剽窃・盗用とならないようにすること。剽窃・盗用とは「他の研究者のアイデア、分析・解析方法、データ、研究結果、論文又は用語を、当該研究者の了解もしくは適切な表示なく流用すること。」を指す。

二重投稿等に関する留意点については「二重投稿の定義とその例外について」をあわせてご参照ください。

3.本号より、原稿提出を所定の様式にしていただくことを検討しております。所定の様式については、題目届を提出された方に直接ご連絡いたします。