第66回研究協議会開催のお知らせ

66

 

日本通信教育学会第66回研究協議会を下記の通り開催いたします。
 皆様のご参加を心よりお待ちしております。

 

(1)日  時: 平成302018)年1124日(土)10001730
         (終了後に情報交換会・会費別途)

(2)場  所: 桜美林大学 四谷キャンパス(千駄ヶ谷)1階ホール(SY101

          〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷1-1-12

   交通アクセス:JR 中央線・総武線「千駄ヶ谷」駅 徒歩6

     東京メトロ 副都心線「北参道」駅 徒歩5

   アクセスは、下記地図または
                   
http://www.obirin.ac.jp/access/yotsuya/index.html参照

(3)参 費:  会 員/  
          一 般/ 2,000
         ※会員でない方も参加できます。当日、受付にてお支払いください。

(4)申込方法: 参加申し込みフォーム(http://jade.r-cms.biz/topics_list8/)に必要事項
  を記入の上、サイトからお申し込み下さい。
  なお、
配付資料の印刷部数の関係で、会員の方も事前にお申し込み下
    るようご協力ください

(5)申込締切: 平成302018)年1116日(金)

(6)プログラム

 

1000

10001010

 

開会

会長挨拶

 司 会:田島 貴裕(小樽商科大学)

 

白石 克己(佛教大学元教授

 

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自由研究発表(1)

 

国鉄通信教育の創成期

 

 

発 表 者

長谷川晴通(常葉大学科目等履修生

 

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自由研究発表(2)

 

高校通信教育における学習指導要領改訂(平成303月告示)をめぐる問題

 

 

発 表 者

石川 伸明(愛知県立旭陵高等学校)

 

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自由研究発表(3)

 

社会通信教育の誕生-戦前との連続性をめぐって-

 

 

発 表 者

鈴木 克夫(桜美林大学

 

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総会(会員のみ)、昼食・休憩

 

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特別研究発表

 

研究動向に見る学校通信教育-高校と大学の比較から-

 

 

発 表 者

石原 朗子(星槎大学)

小暮 克哉(岩手大学)

山鹿 貴史(八洲学園大学)

 

 

指定討論者

白石 克己(佛教大学元教授)

 

 

 

講  

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テ ー マ

文部科学省「広域通信制高等学校の質の確保・向上に関する調査研究協力者会議」から、通信・遠隔教育、高校教育について考える

 

趣   旨

文部科学省は、2016年から2018年にかけて「広域通信制高等学校の質の確保・向上に関する調査研究協力者会議」を開催し、講演者は、20176月より本会議に参画した。ここでは、ガイドラインの策定および改定、学校教育法施行規則の改定、指導監督マニュアルの策定等が進められた。一連の対応は、基本的には(広域)通信制高校のみを対象としたものであったが、ここで検討された通信制教育、高校教育のあり方に関わる議論の射程は、「通信制高校」には限定されない広がりを持っていた。

そこで本講演では、調査研究協力者会議の内容を入り口として、通信制高校にとどまらない通信・遠隔教育、高校教育の現在について考えてみたい。

 

講 演 者

土岐 玲奈 (上智大学共同研究員/埼玉大学非常勤講師) 

 

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休  憩

 

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テ ー マ

通信教育と「合理的配慮」

 

趣   旨

障害者差別解消法の成立と障害者雇用促進法の改正により、日本の障害者への取組みは大きく変化した。それはこれらの法律が、国連総会において採択された障害者権利条約の「合理的配慮」(reasonable accommodation)の考えを投影しているからである。「合理的配慮」とは、「障害者が他の者との平等を基礎として全ての人権及び基本的自由を享有し、又は行使することを確保するための必要かつ適当な変更及び調整」(障害者権利条約第2条)である。

通信教育の分野では多くの障害者が学んでいる。その方たちへの「合理的配慮」はできているのだろうか、また何が課題なのだろうか。それらを教育実践と研究の両サイドから考察していきたいと考えている。

 

シンポジスト

 

 

コーディネータ

井上 恭宏(神奈川県立相模向陽館高校)

大西 孝志(東北福祉大学)

松本 幸広(日本発達障害ネットワーク副理事長)

手島  純(星槎大学)

 

1800

情報交換会(希望者のみ、会費別途)

 

■会場へのアクセス

■入会のご案内

(1)入会資格:本会の目的に賛同し入会手続きを経た者とします。

(2)会  費:個人会員 年間 5,000
 団体会員 年間 12,000

賛助会員 年間1 10,000

(3)申込方法:入会申込書に必要事項をご記入の上、事務局
jade.office.obirin@gmail.com」宛てにお送りください。

入会には会員(1名または1団体)の紹介が必要です。入会手続き終了後、事務局より会費の請求書をお送りしますので、会費の納入をお願いいたします。入会申込書は学会WEBサイトよりダウンロードできます。電話・FAXでのお申込みはお受けできかねますのでご了承ください。

なお、研究協議会当日の入会申込は受け付けませんので、ご了解ください。

 

平成30(2018)年度『研究論集』投稿募集

下記の通り、平成30(2018)年度『研究論集』への論文の投稿を募集します。
投稿を希望する会員は、ふるってご応募ください。

(1)題目届の提出
 ・提出方法: 投稿を希望する会員は、期日までに題目等(①氏名、②所属、③題目)を事務局宛に電子メール
          (jade.office.obirin@gmail.com)にてお知らせください。
 ・提出締切: 平成30(2018)年12月20日(木)

(2)原稿の提出
 ・提出方法: 期日までに事務局宛に電子メール(jade.office.obirin@gmail.com)にて提出して下さい。
 ・提出締切: 平成31(2019)年2月28日(木)

(3)刊行日(予定)
 ・平成31(2019)年6月30日(日)