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「きっと卒業しよう・・」の決意

2013/09/02 会員の声

 命の現場で仕事をしていた頃、一つの専門家でいいのかという疑問を抱き、社会的視野の狭さにも気づき自問自答しました。そして、「大学へ行こう」と決心し通信教育の社会福祉課程に入学しました。しばらくして教科書がどっさり届き、どこから手を付けていいのか解らないまま、半年、1年が過ぎました。そこから猛ダッシュしてテキストを片っ端から読みつつ、図書館へ通いレポートを書き、試験を受けてたまに落ちて、再試験を受けたりしながら卒業にたどりつきました。「必ず卒業して国家資格を」と寝る間も惜しんでというのはオーバーですが、卒業後社会福祉士の国家資格も取得しました。でも今思い起こすと大学入学後、(福祉学部、教育学部、大学院で通信教育10年間)「何で大学に行ったのだろう、こんなにも大変な≪レポートと、試験、試験、卒論・修論に≫追いかけられて・・」夢にも出てきました。  この期間、学費は自分で拠出しようと頑張っ...

通信教育よ「ありがとう」。

2013/07/31 会員の声

通信教育よ「ありがとう」。  私が人生を楽しく過ごせるのも、学会の会員に加入できたのも通信教育との出会いからである。今の私が在るのは通信教育のお蔭だ。そういっても過言ではないと本気でそう思っている。  私は生涯学習インストラクターの認定を得るために社会通信教育を受講した。その教材の中で白石先生を知り、もっと学びたい、もっと知りたいと掻き立てられるようにして通信制大学院に突き進んだ。大学院が通信制で学べるのだからこんな感激はない。その後、修了と同時に白石先生の紹介を経て日本通信教育学会に加入させていただいた。学びを通して人と出会い、さらにその輪を広げることができた。それは今も続いている。学びが私の人生を豊かにしてくれた。  通信教育が私の学びの幅を広げてくれた。通信教育が私に自信を与えてくれた。通信教育には世代も職業も違う学習者が大勢いる。その誰もが向学心に燃えた人たちである。ボヤボヤ...

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2013/09/02 会員の声 「きっと卒業しよう・・」の決意
2013/07/31 会員の声 通信教育よ「ありがとう」。